特徴

伝統の少人数教育を継承「自ら課題を発見、解決し、社会に貢献できる」人材を育成
成蹊大学は、1912年創立の成蹊実務学校を源流とし、伝統的に教職員との距離が近い少人数教育を重視しています。ゼミを中心としたカリキュラムと文理の枠を越えた幅広い教養を修得する「ワンキャンパス」が特長です。

募集学部学科

経済学部

経済数理学科

数理的に経済学を学び社会問題の解決を目指す
学習内容
経済学の基礎理論にはミクロ経済学とマクロ経済学の二つがあります。本学科では特に数理的側面を重視しつつ、この二つの経済学を系統的に学びます。これらを通して、経済数理モデルを構築して分析していく手法を身に付け、国際貿易・企業間競争・金融マーケットなど諸分野の研究や、少子高齢化・環境・不平等などの社会問題の解決のために応用します。

カリキュラム等特色
・膨大なデータを解析する統計的思考力を養う
高度情報化社会と言われる現代では、インターネット上に膨大なデータが溢れています。しかし、大切なことは膨大なデータから正しい知見を得ることであり、まさにそのような能力を持つ人材が社会で求められています。本学科では、計量経済学をはじめとする講義やゼミの中で、データ収集・解析のための統計的思考力とプログラミング技能を修得することができます。
・世界標準の経済学を無理なく身につける
本学科の基盤となるミクロ経済学・マクロ経済学・計量経済学は「世界標準の学問」であり、その合理的思考法は、国境や時代を越えて、様々な困難に立ち向かうための武器となります。本学科での工夫を凝らしたカリキュラムにより、これらの「世界標準の学問」を無理なく身に付けることができ、3 年次終了時には大学院初年度向けの英語教科書が理解できる程になるはずです。

現代経済学科

多元的な視座から経済学を学ぶ
学習内容
経済学の視座と手法を学ぶと同時に、隣接領域の学問の視座と手法を学び取り入れながら、 複雑多岐にわたる現代の社会問題がどこにどのように存在しているのか、その原因はどこにあるのか、社会問題をどのように分析し、 解決へと導いていけばいいのか ― という非常に切実な課題を明確にしていきます。

カリキュラム等特色
・持続可能性を2つのプログラムを通して学ぶ
自らが関わる地域社会が抱える問題を見通し、課題解決へと導くためには、その地域社会だけを分析するだけでは十分とはいえません。 国内外を比較・分析するグローバルな視座を学ぶことも必要です。地域コミュニティ経済領域、グローバル経済領域の2つのプログラムから多角的に現代の社会問題を考察していきます。
・「虫の目」を持って実践的に社会問題を考察する
経済学の知識と応用力をさらに深めるためには、従来の経済理論の視点だけでなく、自ら現場に赴き、自身の目と耳で社会問題に直面し、そして様々なデータを収集・分析し、問題の原因を明らかにする「虫の目」を持つことが大切です。その目を持って他者と協働しながら、多種のデータ分析に基づいて客観的かつ批判的に社会問題を直視していきます。

経営学部

総合経営学科

経営学の3つの基本領域を体系的に学ぶ
学習内容
経営学の基本的な領域として「戦略とマーケティング」、「組織と人間」、「ファイナンスと会計」の3つの領域を想定し、それぞれの領域ごとに基礎から応用まで体系的に科目を配置しています。これら領域間の科目選択の自由度を高く設定していますので、学生の興味や将来の計画に応じて、3つの領域を均等の比重で学ぶことも、また、いずれかの領域を重点的に学ぶことも可能です。

カリキュラム等特色
・語学科目と情報関連科目を豊富に設置したカリキュラム
現代の企業経営に不可欠な語学力を中心としたグローバルな能力と、情報機器も使い、企画・調査、分析、プレゼンテーションなどの情報処理能力を身に付けられる科目を豊富に配置しています。さらに、総合経営学科では、経営学専門科目と学際科目の連携を想定した科目も配置し、経営学専門科目と学際科目を有機的に関連付けることができます。
・実務的・実践的科目の充実で現代に必要な経営学を修得
実務経験の蓄積からスタートした経営学は今や科学的な学問として発展しています。しかし、それに伴い、企業経営の実務とかけ離れた抽象論になる危険性もあります。そこで、総合経営学科では、現代経営学の理論を補完する実務的・実践的な科目を多く配置しています。理論的科目と実践的科目が「車の両輪」となることで、今日の職業人に必要な能力や知識を修得できます。

法学部

法律学科

人間が共存していくためのルールを学ぶ
学習内容
法律は、個人の日常生活をはじめとして、経済や行政、国際社会にまで深く関わっています。その法律を扱う「法律学」は、「現実に起きているさまざまな問題を合理的な思考によって解決し、相互に異なる価値観を持つ人間が共存できるようにするためのルールを研究する学問」だと言えます。法律学の修得には、条文や判例の学修のみならず、的確な解決策を導き出せる柔軟な思考力、豊かな感受性が必要です。法律学科では、将来あらゆる分野で求められる「リーガルマインド(法的思考能力・判断力)」を育むとともに、さまざまな利害や価値観の対立を公正な視点から分析・解決していく方法を学びます。

カリキュラム等特色
柔軟な知性と合理的な思考、広い視野を獲得する
法律学科の特色は多彩なカリキュラムを用意していることにあります。
カリキュラムの特色
1 難関試験や専門職を目指す学生も満足できる、高い水準の授業が提供されている
2 ゼミ(演習)や少人数授業が充実しており、1年次から4年次に至るまで複数履修できる
3 国際社会の理解にも役立つ、広い視野を獲得できる
価値観が多様化する現代社会だからこそ、色々な角度から法的問題を考えていくことがますます重要になります。単に法律の知識を持っているだけでなく、柔軟かつ合理的に法的思考能力を発揮でき、社会の要請の応えうる人―法律学科は、そうした人材の育成を目指しています。

政治学科

政治という営みを立体的・多角的に理解する
学習内容
政治とは、共に社会をつくる人々が抱える問題に対処するために、集団として意思決定し、最終的には強制力を利用しながら、その決定を実行することです。そこではさまざまな問題が登場します。貧困問題をどう考えるか、エネルギー・環境問題をどう考えるか、他国とどのような関係を結ぶか、世界政府のようなものは設立されるべきか、そもそもこうしたことを決める際の決め方はどうなっており、どうあるべきか、誰が政治という営みの主人公であるべきか。政治学科では、この営みを立体的に理解するために、各国・各地域の政治、国際関係の歴史的展開・現状を学ぶだけでなく、その背後にある権力・自由・平等などをめぐる考え方(政治思想)をも学びます。

カリキュラム等特色
身近な問題を糸口にグローバルな視野と発想力を養う
政治学科では少人数教育の中軸となるゼミ(演習)を重視しています。1年次から始まるゼミでは、コミュニティ・地方自治体など身近なところから地球規模にまで広がる多様な問題を学び、2年次に各自の関心に沿ってコースを選択し、研究を掘り下げていきます。皆さんが面白そうと思った問題を入り口にしてください。少し調べれば、その問題がほかのさまざまな問題に色々な形で結びついていることが分かり、問題を多角的・根源的に検討できるようになります。この問題発見と調査を繰り返すことで、専門的な知識と広い視野で社会を理解する力が身についていきます。こうした力を身につけることで、本当の意味でグローバルな視野と発想力を持てるようになるのです。

文学部

英語英米文学科

Explore English. Explore the world. ―英語を通じて世界を知ろう。<
Unlock your creativity. Make a difference. ―真に創造的な人間になろう。
学習内容
・大学での学修に必要な見通しを学ぶ
・Native Speakerによる少人数ゼミで「英語漬け」を体験
・三つの「フォーカス」から自分の専門を選択
・小人数制のゼミで専門研究に携わり、未知のものに対処する創造力を培う

カリキュラム等特色
1 英語を通じて世界を知ろう
「英語ができるようになりたい」そう願っている人はおそらく多いはずです。私たちは皆さんのその願いをかなえるための手助けをします。なぜなら私たちもまた、外国語の習得がきっかけで自分のものの考え方が変わり、外国人をはじめとするそれまで接触のなかった人々と触れ合い、人間として成長する、という経験をしており、それを皆さんにも味わってもらいたいと思っているからです。
2 真に創造的な人間になろう
私たちはまた、皆さんが自分の創造性を引き出すための手助けもしたいと考えています。
英語ができる「だけ」では、人工知能による自動翻訳にいずれ負けてしまうかもしれません。しかしコンピューターがいくら発達しようが、自ら問題を発見し、解決する人間の創造性にまさることはありません。真に創造的な人間であるために学問をしましょう。自分が知らなかったことを学び、知ったことを整理して身につけていくことは、社会に出て同じような体験をするときの良い練習になります。頭を働かせ、感覚を鋭敏にし、未知のものに対処する創造力を培いましょう。

その他:文学部の学生であれば、学科を問わず履修することができる以下2つのコースを設置しています。
1)「日本語教員養成コース」
 日本語を教える高いスキルを修得するとともに、言語を通じて国内外の人・社会・文化への理解を深めます。
2)「芸術文化行政コース」
 行政やNPOによる芸術文化振興の実務を学ぶとともに、芸術文化を通じてさまざまな人たちが共生できる社会を考えていきます。

日本文学科

日本語と日本人を多角的に理解し世界の中の日本を見つめる
学習内容
・日本文学や日本語の概略を理解する
・古典文学、近・現代文学、日本語学の3領域を学ぶ
・ゼミで専門テーマを深く掘り下げ、卒業論文にまとめる

カリキュラム等特色
1 日本語・日本文学を広く深く学び言葉への感性を養う
日本文学科の特色は、2年次のゼミ(演習)によく表れています。ゼミは全学年で必修ですが、特に2年次は3つのゼミで「古典文学」「近現代文学」「日本語学」という3分野を全て学びます。このようなカリキュラムを組んでいる理由は、基礎的な学力を幅広く身につけてこそ、専門を深く追求できる、と考えるから。そして少人数のゼミで「言葉」に取り組んでこそ、コミュニケーション能力が鍛えられ、「言葉」に対する高い感性が養われる、と考えるからです。4年間で培う「言葉に対する敏感さ」は、その後の人生を豊かにしてくれる一生の宝物となるでしょう。
2 日本の文化を探求し外の世界に正しく伝える
日本文学科での学びは国内にのみ目を向けた「内向きの学問」と考えられがちですが、決してそうではありません。むしろ日本文化の本質を深く知ることで、外の世界に向けても正しく日本の姿を伝えることが可能になるのです。古代から現代に至る日本語・日本文学の諸相を学ぶ専門科目のほかに、高度な日本語力を身につける「日本語力錬成科目」、さらには「日本民俗学」「物語と絵画」など、日本文化をさまざまな角度から扱う「日本探究科目」も備え、「世界の中の日本」を広い視野に立って学ぶことができます。

その他:文学部の学生であれば、学科を問わず履修することができる以下2つのコースを設置しています。
1)「日本語教員養成コース」
 日本語を教える高いスキルを修得するとともに、言語を通じて国内外の人・社会・文化への理解を深めます。
2)「芸術文化行政コース」
 行政やNPOによる芸術文化振興の実務を学ぶとともに、芸術文化を通じてさまざまな人たちが共生できる社会を考えていきます。

国際文化学科

ゼミを通じたきめ細やかな指導
学習内容
・学科の専門科目の基礎を学ぶ
・学科の専門科目の詳細を学び、関心あるテーマを絞る
・ゼミで専門テーマを深く掘り下げ、卒業論文にまとめる

カリキュラム等特色
1 世界の総合的な理解を促す学際的な学び
国際文化学科は、歴史・地域文化研究、文化人類学および国際関係研究にまたがる専門科目を主とするカリキュラムを提供しています。その特色は「学際」という言葉で表すことができます。これまで個々の学問の境界によって切り分けられてきた、人や社会、文化、世界に関する「知」を、時間と空間の大きな広がりの中で統合的に再編することを目標としているのです。
2 学生と教員が協働してつくりだす「実践知」の生成現場
日本と世界各地の人間のこれまでの歩みを踏まえて、現在の世界に呼応する「知」が今求められています。国際文化学科では、越境的現象と多文化的状況が日常化する世界に生きる我々に何が必要かを考え、先駆的で幅広いカリキュラムを組んでいます。社会の中での学びや時代を先取りする研究を促し、学生と教員がタッグを組んで今日的な「実践知」を生成します。
3 学生の探究心を支援する、自由度の高いカリキュラム
国際文化学科のカリキュラムは、複数の学問分野を組み合わせて、履修者が関心に応じて学びの射程を決められる自由度の高さを備えています。学生が自らの問題意識に形を与え、その探究を進めていけるようにとの趣旨からです。新鮮で建設的な視野を育み、「世界とは何か、人間とは何か」という深遠なテーマに果敢に取り組んでほしいと願っています。

その他:文学部の学生であれば、学科を問わず履修することができる以下2つのコースを 設置しています。
1)「日本語教員養成コース」
 日本語を教える高いスキルを修得するとともに、言語を通じて国内外の人・社会・文化への理解を深めます。
2)「芸術文化行政コース」
 行政やNPOによる芸術文化振興の実務を学ぶとともに、芸術文化を通じてさまざまな人たちが共生できる社会を考えていきます。

現代社会学科

社会学とメディア研究の視点から問題解決能力を養成する
学習内容
・現代社会をめぐる研究テーマと分析の方法論を学ぶ
・体系的に専門知識を学ぶ
・ゼミで専門テーマを深く掘り下げ、卒業論文にまとめる

カリキュラム等特色
1 社会学アプローチとメディア研究アプローチ
現代社会学科は、複雑化する現代社会に「社会学」と「メディア研究」の2つの軸からアプローチします。第一の社会学では、家族、社会心理、ジェンダー、福祉、労働、都市など、現代社会のさまざまな側面について、現状・歴史・課題を分析します。第二のメディア研究では、雑誌、テレビ、広告、インターネットといったさまざまなメディアや、コミュニケーションについて学びます。
2 3つの実践科目で社会に直結する力をつける
学びを現実の社会現象に結び付けるために、学科独自の3つの「実践科目」があります。「社会調査演習」では、学外の一般人に調査を実施し、データを統計分析します。「メディア・リテラシー演習」では、テレビ番組を製作し、実際にケーブルテレビ局で放送するなど、メディアをつくる側に立つ経験をします。「コミュニティ演習」では、フィールドワークを通じて、地域の現状と課題を立体的に浮かびあがらせます。こうしたアクティブ・ラーニングを通じて、現代社会への理解を深めます。
3 問題発見力・リサーチ力・発信力を鍛える
現代社会学科では、まず現代社会をどう把握するかという「問題発見力」を身につけ、社会調査やメディア分析を自分で行うための「リサーチ力」を養います。その上で、「研究成果の表現力」を鍛えることで、分析結果をレポートやプレゼンテーションで効果的に発信できるようにします。なお、現代社会学科の科目と、必要な専門科目を履修することで、情報収集とデータ解析の専門家「社会調査士」資格認定を受けることができます。

その他:文学部の学生であれば、学科を問わず履修することができる以下2つのコースを設置しています。
1)「日本語教員養成コース」
 日本語を教える高いスキルを修得するとともに、言語を通じて国内外の人・社会・文化への理解を深めます。
2)「芸術文化行政コース」
 行政やNPOによる芸術文化振興の実務を学ぶとともに、芸術文化を通じてさまざまな人たちが共生できる社会を考えていきます。

理工学部

物質生命理工学科

自然界のビッグデータを科学技術に
学習内容
物質生命理工学科では自然を読み解く鍵となる基礎科学について、1年次で学びます。2年次からはさまざまな境界領域について、シミュレーションやケミカル/バイオインフォマティクスを交えて、自然界のもつ有益なビッグデータの解析と活用法について学びます。このような段階的な学修で身につけた幅広い視野と柔軟な発想力や思考力を基に、次世代医療や持続可能社会の実現に向けた創造的な研究力を養います。

カリキュラム等特色
1 講義で身につけた知識を、実験を通して実践力へ
1年次から3年次まで、全てのタームで実験科目を学修するカリキュラムにより、講義で学んだ知識が、実践的な成功体験を通して着実に定着するように配慮しています。実験は整備された学生実験専用の実験室を使用して少人数で行いますので、正確な実験手法と観察眼を身につけることができます。また実験レポートの作成を通して、物事に対する科学的な考え方や論理的思考力を養うことができます。
2 卒業研究での試行錯誤や議論は、課題発見力と問題解決力を養う
3年次後期には、全員がいずれかの研究室に所属し、4年次からは最先端の専門的な卒業研究に取り組みます。自らの計画に基づいた主体的な研究活動と、教員によるきめ細かい指導、大学院生や同級生との議論を通して、課題発見力と問題解決力を養います。また、さまざまな研究発表会を通して効果的なプレゼンテーション能力を磨きます。

情報科学科

知識と経験の積み重ねで技術をしっかりと身につける
学習内容
多様化が進む情報化社会において自らの個性を発揮するには、知識に加えて実践的な技術を身に付ける必要があります。特にネットワークを含めた情報システムの仕組みや、その社会との関わりの理解に加えて、システムを活用し、より良く変えていく力を持つことが大切です。それには経験が何よりも重要です。
情報科学科では、プログラミングの講義と実験をカリキュラムの中心に据えています。学生は1年次のはじめからそれらの科目を履修していきます。これにより、論理的な思考とともに実践的な力を身に付け、ダイナミックに変化する情報技術に対応できるスペシャリストを目指します。

カリキュラム等特色
2年次からコースに分かれ、それぞれのスペシャリストを目指す
(コンピュータ科学コース)
コンピュータや情報ネットワークの仕組みとソフトウェアをより高いレベルで組み合わせる「システムソフトウェア・ネットワーク」、映像・音声・言語(テキスト)を駆使して高度な知的処理を実現する「メディア技術」の2分野から構成され、今以上の発展につなげる技術を身につけます。
(データ数理コース)
巨大なデータから有益な知見を得る「データサイエンス」、意思決定やソリューションを提示する「オペレーションズ・リサーチ」、問題の解決方法を解明する「アルゴリズム」の3分野から構成され、基礎理論から応用まで堅固な技術を身につけます。

システムデザイン学科

対象物をシステムとして捉え、デザイン(問題解決)する
学習内容
システムデザイン学科では産業の基盤となる機械や電気電子の分野に加えて、経営工学や複合的なロボティクスの分野で活躍できる技術者を養成するためのカリキュラムを構成し、社会で必要な広い視野と問題解決能力を持った人材を育てることを目指しています。近年の色々な機器や製品の開発においては、機械工学あるいは電気工学の1領域の知識だけではつくれない状況になりつつあります。システムデザイン学科では「機械」「電気電子」「ロボティクス」「経営工学」の全分野をカバーすることで、ものづくりの根幹となる知識と技術を総合的に学ぶことができ、開発対象となる機器や製品などをシステムとして捉えて総合的な視野から判断してデザイン(問題解決)できるように学んでいきます。

カリキュラム等特色
・視野を広げ、問題解決能力を養う制度や科目
1年次の「フレッシャーズ・セミナー」、3年次の「システムデザイン実験 Ⅱ」や「プロジェクト実習」は、与えられた課題にグループで取り組むプロジェクト型科目となっており、自分たちで解決策を見つけ出し課題を成し遂げることで問題解決能力を養います。また、3年次進級時にシステムデザイン学科を構成する「機械システム」「エレクトロニクス」「ロボティクス」「経営システム」の各コースから2コースを選び、それぞれのコースで指定された科目を中心に学びます。複数のコースを勉強することで視野を広げ、対応力のある考え方を身に付けることができます。さらに、3年次後期より研究室に所属し、専門性を高めます。また、プログラミングやCADの科目では技術者として必要なコンピュータの知識や設計製図の基礎を修得できます。

校舎所在地

東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1

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